(↑コレ)『ぐっとくる題名/ブルボン小林』
昨日、amazonで届いて、即読みきってしまいました
以前、dateFM(エフエム仙台)の番組で紹介していて、気になっていたのですが、
風水家計簿(コレ↓)と一緒に届きました。
・・・注文したの忘れてた
もちろん、面白かったのでエントリーを書いてるワケです。
私は目次で既に笑っちゃいました。
目次
はじめに
第一章 ロジック篇
1.助詞の使い方「ゲゲゲの鬼太郎」「無能の人」「僕が泣く」
2.韻とリズム「ヤング島耕作」「勝訴ストリップ」「噂の刑事トミーとマツ」
3.言葉と言葉の距離(二物衝撃)「天才えりちゃん金魚を食べた」「部屋とYシャツと私」
4.題名自体が物語である「脳手術の失敗」「お勢登場」「海へ出るつもりじゃなかった」
5.濁音と意味不明な単語「しだらでん」「少年アシベ」「ディグダグ」
6.アルファベット混じりの題名「D坂の殺人事件」「M色のS景」
7・古めかしい言い方で「ツァラトストラはかく語りき」「されど孤にあらず」
8.命令してみる「大工よ、屋根の梁を高く上げよ」「メシ喰うな」
9,パロディの題名「長めのいい部屋」「百年の誤読」
10.関係性をいわない「隠し砦の三悪人」「11人いる!」
第二章 マインド篇
11,先入観から逸脱する「淋しいのはお前だけじゃな」「サーキットの娘」
12.日本語+カタカナの題名「少年ケニヤ」「三人ガリデブ」
13.いいかけでやめてみる「光ってみえるもの、あれは」「飼い犬が手を続むので」
14.いいきってしまう「これからはあるくのだ」「幸せではないが、もういい」
15.漢字2字の題名「趣向」「発表」「女男女 男女男(←変換できなかった)」
16.長い題名「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランデ」「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」
17.続編の題名「ニュー・三匹が斬る!」「ALIENS」「ブラウン牧師の童心」「それから」
18.題名同士が会話する「今夜わかる」シリーズ「買ってみた。」「それが本当なら」
19.洒落の題名「屁で空中ウクライナ」「ザ・先生ション!」
20.読むと、愛着が生じてしまう「アメリカ」
21.人気歌人に学ぶ「どうして長嶋有さんは枡野浩一となんかつきあってるの?」「日本ゴロン」「世界音痴」「にょっ記」
22.ぐっとくる題名とは
第三章 現場篇
実用書の題名が決まるまで
小説・コラムの題名が決まるまで
あとがき
索引
・・・と、言うわけで。
気になったのはありましたでしょうか?
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